理論天文学宇宙物理学懇談会会則


  1. 会則
    1. 名称   : 本会は理論天文学宇宙物理学懇談会と称する。
    2. 目的   : 本会は天文学・宇宙物理学の理論的研究の発展を目的とする。 そのため、共同利用研究所等における理論研究の推進や将来計画の検討に必要な諸活動を行う。
    3. 設立年月日: 本会の設立年月日は、昭和62年11月11日とする。
    4. 事務局  : 本会の活動拠点として事務局を置き、その所在地および代表者、会計責任者は附則に記載する。
    5. 所在地  : 本会の所在地は、附則に記載する所在地とする。
    6. 会員資格 : 会員は、天文学・宇宙物理学の理論的研究に関心を持ち、天文学・宇宙物理学または関連分野の論文が1篇以上ある研究者とする。
    7. 会費   : 会員は会費を払わなければならない。 (2000円/年、学生1000円/年)
      会計年度の期間は事務局の任期期間とし、会計年度はその開始年とする。
      前年度までの会費をすべて納めている会員が、五年分の会費を一括納入する場合には会費の半額を免除する。
      事務局はその任期中に、会費滞納者の確認を行い、電子メールなどで督促を行う。特に、前年度までの過去5年間以上(海外在住による免除期間を除く)にわたり会費を滞納している場合で、催促をしても一ヶ月以上納入が行われない、あるいは連絡がとれないものは自動的に退会とする。なお、再入会は、過去の滞納分を納めなければ認めない。
      海外在住中は申請があれば納入猶予を認める。
      一括納入における学生割引は、支払いの時点で予定される規定の在籍年数(修士2年、博士3年)に対してのみ適用する。
    8. 総会   : 本会は年1回以上適宜総会を持つ。
    9. 運営委員 : 運営委員会の定員は10名で、任期は12月1日から翌年11月30日までとする。
      運営委員は1期2年の任期とする。事務局は毎年11月までに会員の互選による運営委員選挙を行い、委員10名のうち、2年目の委員5名を改選する。
      同点票などで5人に絞れない場合は、前運営委員会が所属機関や経験などのバランスを考慮して決定する。国立天文台と基礎物理学研究所からの選出は, 改選人員(5人)の内あわせて2人までとする。
      2期連続で運営委員となることは禁止する。また、累積4期以上運営委員となることは禁止する。また事務局長は選挙によらず運営委員を兼任する。
      選挙後、新運営委員会は委員の互選により新運営委員長を選出する。運営委員長の任期は1年とする。運営委員長は、国立天文台、基礎物理学研究所以外に属する、事務局長以外の運営委員から選ぶ。新運営委員長は、運営委員の中から副委員長を指名する。
      2年連続で運営委員長となることは禁止する。
    10. 会則改正 : 本会則の改正は、総会あるいは運営委員会が公示する会員投票にて行う。ただし、事務局交代等に伴う附則の更新は、運営委員会が行う。
    11. 施行年月日: 本会則は、昭和62年11月20日より施行する。
  2. 事業
    1. 国立天文台の理論研究に関する活動
      1. 理論関連専門委員の推薦
      2. 計算機共同利用審査委員の推薦
      3. 理論系共同利用についての意見交換
      4. 理論系客員部門(含外国在住研究者)についての意見交換、 PDF制度、外国在住研究者の招待等。
    2. その他の共同利用研究所および関連学会に関する活動
    3. 将来計画の検討・情報交換
    4. 会報・ニュースの発行
    5. シンポジウム・研究会の開催
  3. 事務局
    常勤の理論懇スタッフが 3N 人以上いる研究機関は回り持ちで事務局を担当する。一回のローテーション中で 各研究機関が担当するのは原則としてN 回とする。ここで N は零以上の整数。 事務局の任期は1年ごとの持ち回りで、10月1日から翌年9月30日までとする。

附則
※会則改定履歴
2005年1月1日: 一部改定(会費の一括納入に関する規約)
2008年12月16日: 一部改定(運営委員長選出に関する規約)
2011年11月6日: 一部改定(学生による会費の一括納入に関する規約)
2016年12月26日: 一部改定(設立日、所在地、改正に関する規約等)

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